映画『ダウントン・アビー』をAmazonプライムビデオで観ました

大好きだった海外ドラマの『ダウントン・アビー』。

以前、NHKの海外ドラマ枠で放送されていた時に、夢中になって観ていた作品です。

その『ダウントン・アビー』が、すでに映画化されていて、Amazonプライムビデオで観られることをひょんなことから知りました。

ちょうど、Amazon「Fire TV Stick」が届く一週間ほど前のことでした。

パソコンでも観られるけれど、せっかくだからテレビで観たいなと思ったので、昨日「Fire TV Stick」が届いて初期設定を済ませた早々に、映画版の『ダウントン・アビー』を観ましたよ。

 

『ダウントン・アビー』は、1900年代のイギリスを舞台にしたお話です。

地方で暮らす、伯爵家の家族とその使用人たちが描かれています。

時代が大きく変化して貴族社会も落ち目になっていく中で、伯爵家はどう生き残っていくのか・・・というストーリーが軸。

そして、伯爵家の家族の物語があり、それを支える使用人たちの物語が繰り広げられていきます。

いろんな事件もあってね~、夢中になって観ていました。

 

ドラマ版では、幾つかの物語が絡み合いながら展開していく中で、私は、使用人たちの物語が好きでした。

メイド長のアンナが好きでね、ベイツさんとの恋物語を応援していましたよ。

それが、シリーズ後半から、気の強いクローリー伯爵家の長女メアリーも応援するようになっていました。

 

映画版では、そのメアリーが「家を守る」ために奮闘し、メイド長のアンナも大活躍。

映画を観ながら、二人を応援していましたよ。

 

そうそう、映画版のはじまりは、イギリス国王と王妃がクローリー伯爵家の住まい、ダウントン・アビーに訪れることになったという知らせから。

伯爵家の人々と使用人たちが大わらわしながら、準備をし、お迎えとなり、その中で事件があって、物語は複雑に絡み合っていきました。

 

とっても、リズミカルなテンポで進んでいくので、私は夢中になってしまい、「どうなるの?」とハラハラしながら展開を見つめていましたよ。

ただね、いろんな人物が登場するので「この人、誰だった?」とドラマ版を思い出しながら字幕を追っていましたので、話の展開についていくのが必死。

それでも、会話が絶妙だな、粋だなと感じたり、登場人物に感情移入したりして、楽しむことができました。

 

もう一度観たいな。また、続きはやらないのかな?

なんて、思っていますよ。

 

映画『ダウントン・アビー』

 

手芸店にパート勤務するかたわら、カラーセラピストの看板を上げています。ぶきっちょに生きていますよ。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。