映画『かもめ食堂』は、穏やかな時を過ごすのにぴったり

Amazonプライムビデオを活用するようになってから、ぼちぼち映画を観るようになりました。

今日は、Twitterのフォロワーさんが教えてくれた、『かもめ食堂』を観ましたよ。

『かもめ食堂』は、作家・群ようこさんの同名小説が原作の映画。
フィンランドの首都ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が織りなす穏やかな日常を描いています。

 

感想を少々・・・

他の映画なら、結構大事になっていきそうな事柄が、淡々と描かれていました。

私が当事者なら、きっと、慌てふためいてしまうでことしょう。

でも、登場人物一人ひとりが「なんとかなるよ」という感じで、さらりと受け止めて対処していく様が素敵。

そして、「今という時間を大切にして、積み重ねていく。それが人生の味わいじゃない」と感じました。

今私は、コーヒーをゆっくり味わう時間があります。

足りないところばかりに目を向けていないで、今ある幸せを愉しめばいいと気づけた、温かい時間になりました。

穏やかに展開していく映画なので、肩の力抜いて観られます。

機会がありましたら、ご覧になってみてくださいませ。

 

Amazonプライムビデオで『かもめ食堂』を観る

 

★映画 『かもめ食堂』 予告編(You Tubeより)

 

手芸店にパート勤務するかたわら、カラーセラピストの看板を上げています。ぶきっちょに生きていますよ。

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