怒りは適度に発散させて、あとはコーヒを飲むくらいがちょうどよい?

「くっそ!コノヤロー」と思うことがありました。

私は、そんな時は感情を飲み込んでしまいます。

喧嘩を売る度胸がないから。

 

表向きは穏やかな口調で対応し、心の中は大嵐。

「そんな言い方をしなくてもいいじゃん!」「決めつけないで!」などという怒り。

また、言い返せない自分が情けないという思いや、悔しいという気持ちが入り乱れていました。

 

帰宅後、「くっそ!コノヤロー」と、鬱憤を言葉にして発散させましたよ。

ひとしきり気分を爆発させたら、ふとコーヒーを飲みたくなったのです。

そして、コーヒーを淹れて大好きな煎餅をバリバリと食べました。

すると、気持ちがフッと軽くなりましたよ。

 

感情は押し込めてしまうと、後々まで響きますよね。

だから私は、自分の部屋で飲み込んだ感情を言葉にして吐き出してみました。

一人になった時なら、素直に言葉にできますから。

 

感情をひとつずつ言葉にしたことで、すっきりしたのかな~。

「コーヒーが飲みたい、気分転換しよう」となったので、とりあえず浄化できたのかもしれません。

 

カラーセラピーでも感情や思いを言葉にしていきますが、言葉にするって大切なんだな~と思いましたよ。

 

最後は、シュッと気分転換。

私の場合は、コーヒーとお煎餅でした。

 

次のカウンセリングで、こんな対処法が良いのかどうか尋ねてみようかな。

 

手芸店店員であり駆け出しカラーセラピストの河野朱実です。 小さな幸せを慈しむ暮らしをしていきましょうね~。

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