心理カウンセリングを受ける時に、私がしている工夫

私は2021年1月から2ヶ月に一度、公認心理師さんの元にカウンセリングを受けに行っています。

カラーセラピストとして活動していくのなら、自分の状態を整えておく必要があるなと感じたから。

 

先日は、5度目のカウンセリングでした。

二ヶ月も開いているので、話したいことは山のようにありました。

ノープランで行くと、近況をお知らせするだけで時間が過ぎてしまいます。

  • 50分という、限られた時間を大切に使いたいな
  • 何をどう話したら、心がスッキリするのかな?

 

そんなことを思ったので、今日は『心理カウンセリングを受ける時に、私がしている工夫』を書いてみますね。

 

私は思考がとっちらかるので、普段は「えっと・・・」と探り探り話してしまいます。

その上「状況を説明しなきゃ」と思い、あれこれ言葉を足してしまうので、話があちこちに飛ぶ傾向があります。

それを回避するには、何を話すのかを決めておくことで多少はマシに・・・。

カウンセリングを受ける時は、「今、一番心を重たくしていることは、何?」と軸を意識するようにしていますよ。

 

ようするに、優先順位を決めています。

 

先日のカウンセリングで、私は、パートの仕事のことと、カラーセラピストとしての活動の2点を軸にしました。

一番心を重たくしているのが、パートの仕事。

もう一つの軸、カラーセラピストとしての活動は、前回のカウンセリングから二ヶ月間で重要になってきたからお伝えしておきたかったのです。

他のことは、それに付随するしているので、絡めながらお話しました。

 

「カウンセリングを受けるのに、あれこれプランを立ててから行くの?」と疑問を持たれるかもしれませんが、私は予算の都合で2ヶ月に一度しか行けません。

そのため、話したいことが沢山できてしまうので、こうして優先順位をつけていますよ。

 

今回は、伝えたかった出来事を中心にお話してみました。

心理士さんが受け止めてくれ、悩みで重くなっていた心が少しラクになりましたよ。

 

優先順位をつけてプランを立てていても、50分があっという間。

もっと、時間がほしかったな~。

 

そうそう、4度目の時は、私、ノープランで行ったんです。

ノープランで行っても、心理士さんはちゃんと話を引き出してくれましたよ。

あらかじめあれこれ考えられない・・・という時は、ノープランで。

 

ただ、話したいことが沢山ある時は、優先順位をつけて軸を決めてみると、限られた時間が有効に使えますよ~。

ということで、今回は『心理カウンセリングを受ける時に、私がしている工夫』でした。

 

手芸店にパート勤務するかたわら、カラーセラピストの看板を上げています。ぶきっちょに生きていますよ。

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