体の悲鳴は心の悲鳴。時にはペースダウンも必要ですね。

私がパート勤務している手芸店はめちゃめちゃ忙しくて、疲れやすい私は、体が重くてだるくて悲鳴を上げていました。

そんな忙しい職場だから、皆よく動く人ばかり。

テキパキと素早く動いて、お店を切り盛りしています。

私もそれに合わせるように動くのだけど、自律神経のバランスが悪いので、他の人より体が重くなりやすいの。

そのせいで、休日は眠ってばかり。

夕方になっても起き上がれない日が続いてきて、仕事の日も、朝だるくて出勤するのがつらかったんです。

それなのに、「困ったな~」とずっと一人で悩んでいました。

 

体がつらいと、心まで悲鳴を上げてしまいます。

そうなると、すべてのことを投げ出したくなり、挙げ句の果てに「死にたい」とつぶやいてしまうことも・・・。

そこまで落ちると、かなり厄介です。

なので、早めに対処する必要があります。

 

でもね、他の人は、家事や育児をこなしながら仕事をしています。

そして、ダブルワークをしている人もいるんですよ。

  • みんな頑張っているのに、私だけついていけないなんて、情けない
  • しんどいからシフトを減らしてほしいなんて、言えない・・・
  • 繁忙期なのに、シフトを減らしてもらったら、みんなに迷惑をかける

そんな思いがありました。

 

でも、このままだと急に「休みたい。辞めたい」と言い出しかねないという危機感を覚えました。

「LINEでもいいから、ちゃんと店長にお願いしよう」と奮起して、シフト調整のお願いしましたよ。

週3日の勤務を、1ヶ月だけ、週2日にしてもらいました。

みんなに迷惑をかけてしまいましたが、ペースダウンできたおかげで、ちょっと落ち着いてきた感じです。

 

最悪の事態は、急に「辞めたい」と言い出すこと。

今回は、それを回避できたかな。

 

頑張りすぎてしまう、あなたへ。

「心がポキリと折れてしまいそう・・・」

そんな危機感を覚えたら、勇気を持って、助けを求めてくださいね。

 

では、また♪

 

手芸店店員であり駆け出しカラーセラピストの河野朱実です。 小さな幸せを慈しむ暮らしをしていきましょうね~。

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