「私のことを分かって!」という渇望感が薄れてきた

私は子供の頃から、「生きづらい、心が苦しい、誰かに分かってもらいたい」というような思いを抱えて生きてきました。

思春期の頃は致し方ないとしても、高校卒業後社会人として働くようになってからも、「自分はこれでいいのか?」などと考える癖があったので、いつもなにかしら心が苦しい感じを持っていました。

 

そんなだから、抑うつ状態に陥ってからは、「どうしていいのか分からないほど、つらい・・・」とか、「死んでしまいたいくらい、生きているのが苦しいの・・・」という思いがあり、他人に理解してもらいたいという欲求がありました。

もうね、今振り返ると、完全に「構ってちゃん」でした。

 

でも、今は、そういった渇望感がなくなっています。

そこで、自己分析をしてみました。

  • 自分で自分のことを受け止められるようになった
  • 心が苦しい理由も、なんとなく分かってきた
  • 心がつらくなった時の、自分なりの対処法がある
  • 未来を思い描く(なりたい自分を想像する)ようになった

 

今、つらい思いを抱えている人は、自分で自分の心を受け止め切れなくなっているのではないでしょうか?

  • 家族や会社、学校などの人間関係の悩み
  • 病気の苦しみ
  • 大切な人を失った悲しみ

 

人生、ままならない苦しみや悲しみがついて回ります。

その時、「自分は何を感じて、どういう気分に陥っていて・・・」と、向き合うことができていますか?

苦しみや悲しみの渦中にいると、自分を見失います。

そんな時に、話を聞いてくれる人がいたら、人は救われます。

話すことで気持ちの整理ができ、受け止めてもらえたことで安心感が得られるからです。

 

でも、話を聞いてくれる相手がいなければ、まずは、自分で自分を受け止める必要があります。

私は、日記を書くことで感情を吐き出し、客観的に自分を受け止めていました。

まずは、自分の感情や気分を受け止める工夫をしてみてくださいね。

そして、自分を受け止めたら、なりたい未来を思い描いてみて。

 

では、また♪

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 ジタバタすることもあるけれど、それもまたあり♪ 自分に丸をつけていく毎日を送りましょうね。

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