元気を取り戻す秘訣は、好きなことに夢中になること

何年も抑うつ状態のまま暮らしてきた私は、気分が上がらず気力が落ちている状態が続くと、再び心が折れて生きるのが苦痛になるのではないかと不安になります。

去年の11月から今年の1月上旬までは、仕事が忙しかったせいもあって、気持ちに余裕がなくなり、生きるのに必死でした。

これまでも、そういった余裕のない状態になると、体が重くなり、心までめげてしまい、そのままうつ状態に突入することもありました。

このままだと、ちょっとまずいことになるかもしれないと恐怖を感じました。

 

ところが、年末に数日連休を頂けたので休むことができ、体の重さが少し軽くなりました。

そして、気持ちもホッとして、悲壮感が和らぎましたよ。

 

でもね、これまで、何度も苦い経験をしてきたので、そんな危うさを感じると「大丈夫かしら?」と必要以上に不安になってしまいます。

そうなると、負のスパイラルに陥り、恐怖で心がいっぱいになります。

そんな、不安解消と元気を取り戻すために、編み物をすることにしました。

編み物は、私にとっては精神安定剤のようなものだからです。

おかげで、心が安定し、元気が回復しましたよ。

 

元気を取り戻すには、好きなことに夢中になるのが一番です。

過去のことを考えて自分を責めたり、悔やんだりすることから離れられますし、先のことを考えて不安を募らせることからも離れられますから。

「今」に集中することが、大切なのだそうですよ。

 

私は、メンタルクリニックで気分を落ち着ける薬を頂いています。何年も飲み続けています。

通院は、一週間に一度です。

落ち着いている時は、薬を減らしてもよいのでは?と思いますし、通院の間隔を空けてもよいのではないかと感じます。

けれども、時折、体が重くなったり心が苦しくなってしまうので、先生に言われるまま通院していますし、薬も服用しています。

カウンセリングは受けていないので、診察時間の3~5分、先生とお話することで心の安寧を得ていますよ。

あとは、自分で自分の心と体の調整を図っています。

 

運動は苦手意識があるので、やっていません。

通勤や通院の際、自転車で移動するので、それが運動代わりです。

本当は、ウォーキングのほうが良いみたいですけれどね。

心は、あれこれ本やブログなどを読み漁ったりして、気持ちの持ちようを変えてみたり、できることは試してみました。

2016年にはNLPを学ぶことができたので、それまでに得た知識や試したこととあわせて、自分自身の変化などを振り返ることができました。

今は、自分の体験と雑多な知識が財産になっています。

 

話があちこち飛びましたが、心が弱っている時は休むことを優先して、心が落ち着いてきたら行動を起こしてみてください。

好きなことを夢中になるくらいやってみて、あとは心が「楽しい・嬉しい」と感じれば、その方法は成功です。

焦って、空回りしてきたら、中止してくださいね。

では、また~♪

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 ジタバタすることもあるけれど、それもまたあり♪ 自分に丸をつけていく毎日を送りましょうね。

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