当たり前のことだけど、自信を持つには地道な努力が必要だよね

TCカラーセラピーを学んでから、2週間ほど経ちました。

無事に、修了証も届きましたよ。

この間、テキストやノートを振り返って、「カラーセラピーとはどういったものなのか」を自分の言葉で説明できるように・・・と考えてはきましたが、のんびり屋の私は、セッションの練習をしてきませんでした。

こういうのって、「頭で考えるよりも、行動あるのみ」なので、練習をしなきゃ!と気持ちは焦りつつ、具合が悪かったのを言い訳にして練習をしませんでした。

でも、今日は時間が取れたのと、ちょっと頑張れそうな感じだったので、「よし、やるぞ!」と奮起してセッションの自己練習を行いましたよ。

 

今日練習したのは、「パーソナリティー・ストーリー・ワーク(自己認識のワーク)」と言って、自分自信のことを知るためのワークです。

得に悩みがなくてもできるワークなので、はじめてカラーセラピーを受ける方にはお薦めなんですよ。

セルフセラピーのつもりで、一人二役でやりました。

 

まずは、セラピスト役です。

クライアントさんに語りかけるには、ゆったりと落ち着いた声で話すことが大切だなぁ~と感じたので、NLPを学んだ時に教わった話し方を思い出して、声を出してみました。

普段、仕事以外では喋らないので、口の筋肉がこわばっていますから、割と舌っ足らずになっています。

なので、なめらかにしゃべることを意識しましたよ。

そして、声のトーンも調整しながら、耳障りの良い声ってどんな感じかな?と想像しながらしゃべってみました。

(あ、録音すれば良かったかな?)

 

それから、次はクライアント役です。

今日の直感で、実際にカラーボトルを選んでみましたよ。

 

カラーリーディングは、テキストを読み上げる練習です。

はじめてのクライアントさんが、自分自身と向き合いながら耳を傾けてくれるようにイメージして、声とテンポに意識を向けてみました。

 

セルフセラピーも兼ねているので、選んだカラーボトルの解説を読みながら、自分と向き合ってみましたよ。

ここはちょっと難しくてうまくいかなかったのですが、一人二役で、クライアントさんがこんな風に話してくれたと想像して、自分の話したことで、フィードバックの練習をしてみました。

(まぁ、手順が確認できたから良いかな)

 

とりあえず、一通りしか行いませんでしたが、まずは良しとします。

自己練習のおかげで、一人でもできる練習があると気づけたから。

耳に心地よいしゃべりかたの練習と、イメージしながら手順の確認は、自己練習をすればきっと上達するでしょう。

基礎練習を積み重ねておけば、実際にクライアントさんを前にしても、多少はなんとかなりそうですからね~♪

 

そうそう、手芸店の仕事が楽しく感じられるようになってきたのは、めげずに続けてきたからです。

もちろん、支えてくれた先輩スタッフのおかげもあります。

でも、やっぱり積み重ねた努力の賜物です♪

 

私は、ゆっくり、のんびり積み重ねていくタイプなので、今日のような自己練習を積み重ねていこうと気持ちを新たにできました。

まぁね、自己練習と相手がいる練習では違うでしょうがね~。

でも、やらないより、やったほうがきっと良いセラピストになれるはず!

そう信じていますよ♪

では、また~。

 

手芸店店員であり駆け出しカラーセラピストの河野朱実です。 小さな幸せを慈しむ暮らしをしていきましょうね~。

プロフィール

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