小さな喜びを味わう。珍しく実家で過ごしたクリスマス・イブの夕餉

独身で子供もいない私は、クリスマスやら大晦日、お正月はたいてい仕事を入れてしまいます。

そういうイベント事は、家族のある人が優先して休みを取ってほしいから。

ところが、今年のイブは、店長が一人で店を回してくれることになり、私はお休みを頂けました。

昼間は、いつも通り二人体制ですよ。

でも、去年のイブも、日が落ちる頃にはお客様の足並みは遠のき、私が勤務する手芸店に訪れるお客様はほとんどいなくなりました。

きっと、今年も遅番は暇になると判断されたのでしょう。

おかげで、私は珍しく実家に赴くことができました♪

 

私は、滅多に実家には帰りません。

月に一度、母の月命日に帰る程度です。

実家には、父と弟の家族が住んでいます。

小姑の私が頻繁に出入りするのもなんだかな~という遠慮があるのと、一人でアパートで過ごしているほうが気楽だから、たまにしか帰りません。

 

それなのに、せっかく頂いたお休みを一人で過ごすのも寂しいかなと感じて、イブは実家で過ごそうと思い、数日前には義妹に「イブの日に、そちらに行ってもいいかな?」とLINEで連絡をしておきました。

急に行っても迷惑でしょうから。

中学3年生の姪と小学4年生の甥には、心ばかりのクリスマスプレゼントを用意して行きましたよ。

 

このところ体がだるくて、眠くて仕方なく、今日も出かけるのが億劫になっていたけれど、プレゼントを持って実家に向かう途中、久しぶりに心が華やいでいました。

あれ?ちょっと楽しいかも。

そんなことを感じたら、ちょっとだけ幸せな気分に浸れました。

 

いつも、自転車を漕ぎながら、あれこれ考え事をしたり、ぼやいたりしています。

出勤途中なら、「仕事をしたくないなぁ~」というグダグダモードから、「ちゃんと出勤しなきゃ、皆に迷惑をかけるでしょ!」と自分に活をいれながら自転車のペダルを踏み込んでいます。

割とネガティブモードを無理やり切り替えるパターンが続いていましたから、今日のお出かけは、珍しく軽やかな気分に浸れたので嬉しかった~♪

 

実家では、義妹が夕食の下ごしらえをしてくれていたので、私がお手伝いしたのはお味噌汁をつくったくらい。

義妹には、口うるさい父と一緒に暮らして苦労しているであろう負い目があって、たまに行った時くらいは義妹の話を聞くようにしています。

向こうからしたら、たまにはお義姉さんの話を聞いてあげなきゃ!と思っているのかもしれませんがね~。

 

食事を頂いて、いちごを食べ、そしてクリスマスケーキまで、ごちそうになってきました。

お腹が満ちて、しかも、心まで温かくなり、「こういう時間を過ごすのも、たまには良いものだね」と幸福感を味わえましたよ。

日常になると、あれこれ大変なのでしょうけど・・・。

 

何にしても、立ち寄れる実家があることに感謝かな。

あっ、一人で奮闘してくれている、店長にも感謝です。

 

あなたは、どんなイブを過ごしていますか?

素敵な夜をお過ごしくださいませ~♪

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 幸せの感度を上げて、笑顔であふれる毎日を送りましょうね。

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