今、私にできることは、愚直に日々「楽しい・嬉しい」を積み重ねていくこと

「編み物セラピスト」になりたいなんて、大看板を掲げていますが、普段の生活に手いっぱいになって、自分が楽しむことすら余裕がなくなっていました。

11月から1月上旬までは、毎日が苦しい状態でした。

仕事が忙しかったこともあります。

休日はひたすら眠っていました。

体が重くて、眠くて仕方がなかったからです。

 

仕事に行って、帰ってくるだけの生活は張りがありません。

家で、ただテレビを見ているだけだと、なんだか無駄に過ごしている気がして、気持ちがどんどん落ちていきました。

このままだと、鬱っぽくなってしまいそうで焦りました。

う~ん、なんとかならないかな?

 

こんな時は、まずは「楽しい・嬉しい」という感情をめいっぱい味わうことが必要だと、今までの経験を思い出しましたよ。

 

私が「楽しい・嬉しい」と感じられることは、寝ること、食べること、そして、編み物をすることです。

なので、眠れる時はひたすら眠っていました。

また、料理ができる時は、食べたいものを作って「美味しいな~、幸せだな~」と小さな幸せを味わっていました。

そして、もうちょっと気力を回復させたくて、編み物を再開しましたよ。

 

去年の秋に、毛糸でストールを編んでいました。

ところが、11月に気持ちに余裕がなくなって、編み物をするのも億劫になり、手が止まってしまったのです。

1月になって、それを久しぶりに取り出して編んでいました。

でもね、割と単調な編み方なので、途中で飽きてしまったの。

そして、再び手が止まってしまいました。

 

ちょうど、Twitterで編み物作品を眺めていたら、「レース編みがしたい」という欲求が湧き上がってきたので、だったらレース編みをしてみようと始めてみました。

編みかけの作品がたまっていく一方だけど、気持ちを上げるのなら、一番編みたい作品を編むのが最適ですから。

 

編んでいる作品は、テーブルセンターです。

直径65センチくらいになる大作♪

40番のレース糸は編み目が見にくいけれど、繊細な仕上がりがたまらなく好きです。

少しずつ、少しずつ、形が出来上がっていく様が嬉しくて、どんどん夢中になっていますよ。

以前よりも少し腕が上がってきたようで、編み難さを感じなくなっていますから、余計に楽しい!

お蔭で、元気になってきました。

「楽しい・嬉しい」を味わうって、本当に大切なことなんだなぁ~と、しみじみ感じていますよ。

 

今、私に必要なことは、自分を癒やすこと。

好きな編み物をひたすらやって、愚直に、日々「楽しい・嬉しい」を積み重ねていこうと思います。

好きを追求していれば、腕が上がるだけでなく、気力が充実してくるはずです。

そうなれば、夢への道が見えてくるでしょう。

一石二鳥だね。

亀の歩みでもいいんだ!ゆっくり自分のペースで前に向かって歩いていきますね。

では、また~。

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 幸せの感度を上げて、笑顔であふれる毎日を送りましょうね。

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