慢性的な睡眠障害に加えて、アトピーの痒みで眠れない。ただ、ぐっすり眠りたいだけなのに・・・

眠れないまま、朝を迎えてしまいました。

つらい・・・。

モヤモヤしているので、このまま起きてブログを書くことにしました。

 

私は、「寝付きが悪い・眠りが浅い・すぐに目が覚めてしまう」という、慢性的な睡眠障害を抱えています。

その上、アトピー性皮膚炎で体が痒くて眠れないという大打撃を受けています。

昨夜は、0:25に寝る前の薬を一通り飲んで横になりました。

その中で、ベルソムラという薬が15mgから20mgに変更になったので、効果を期待していたのですがね~、体が痒くて一向に眠れませんでした。

このベルソムラ、脳に作用して、不安や緊張をやわらげ、寝付きをよくする薬だと聞いています。

 

最初は、少ない量の15mgで1週間試しました。

服用してから1時間くらいすると、眠気が強くなってきて眠れそうになるのですが、体がポカポカと温まり、痒くて眠気が飛びました。

でも、その後痒みが治まるとなんとか眠れたので、昨日、20mgに変更になりました。

服用してしばらくしてから眠くなってきたけれど、痒みのほうが強くて、結局5時頃に起き上がってしまいました。

眠れないまま、長時間布団に横になっているのも良くないそうですから。

 

起き上がってから、睡眠障害とアトピーについて調べてみました。

不眠症が一定期間以上に長引くと、特有な体の変化が生じるようになる。たとえば、交感神経緊張、代謝率の亢進、体温上昇、心拍数増加、ストレスホルモン(コルチゾール/ACTH)の過剰分泌などである。これらの変化こそ「眠りを妨げる生理的変化」であり、覚醒レベルはさらに上昇する悪循環に入る。

by.不眠症を慢性化させる「3つのP」とは(日経ナショナル ジオグラフィック社)

私の場合は、すっかりこじらせて慢性化しています。

悪循環に陥っているのかしらね。

そのせいで、薬の効果が期待できなくなっているのかもしれません。

その上、アトピーの痒みまで生じているので、すっかり安眠から遠のいています。

私は、ただ、普通に眠りたいだけなのに・・・。

 

ちょっと眠れないくらいどうってことないじゃない!と言ってしまえる人は、健康な証です。

慢性的に眠れないという状態を続けていると、いつも眠くて集中しにくくなりますし、起きているのがつらいです。

また、眠いのに眠れないのは、かなりのストレスになります。

ぐっすり眠れたら、頭も体もスッキリするのでしょうね~。いいなぁ~!

 

現在、8:30。なんだか眠気が強くなってきました。

今日は、16時から仕事が入っているので、13:30頃に起きれば大丈夫。

一眠りしようかしら・・・。

でも、中途半端な眠りは起きるのがつらくなるかなぁ?

貫徹は、リスクが高いですから、やっぱりちょっとだけ寝ようかな。

では、また♪

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 幸せの感度を上げて、笑顔であふれる毎日を送りましょうね。

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