手芸店のパート勤務が終了。新たな人生を始めるよ

2018年5月18日に勤務を始めた手芸店が、とうとう、5月26日で閉店しました。

そして、残務処理を行い、6月11日が最終勤務でした。

 

閉店のお知らせを聞いたのは、2019年8月1日のこと。

急に開催されたミーティングで、しかも、課長やブロック長まで訪れることになりました。

なので、なんだか嫌な予感がしていましたが、まさか閉店になるとは・・・。

 

ミーティング時は、課長が穏やかな口調で、順序立てて閉店になる経緯をお話してくれました。

ですから、私も落ち着いて聞くことができ、冷静に現実を受け止めていました。

でもね、一人になってから、しかも夜遅くなるにつれ、どんどん悲しくなり涙がこぼれていました。

1年ちょっと経って仕事に慣れ、担当割りをしてもらえるようになり、しかも、人間関係も落ち着いてきて「いよいよこれからだ!」と思っていたところでしたから、閉店のお知らせはひどく残念な気持ちでした。

 

あれから、10ヶ月。

ひと山もふた山も試練を乗り越えて、最終日を迎えることができました。

私自身、具合が悪くなり気分までめげて・・・ということが何度もあって、出勤するのがつらいことが多々ありました。

そんな私が、2年ちょっと勤めることができたのは、ひとえに人間関係に恵まれたからです。

 

最後に残ったスタッフは、私を含めて6人。

支え合い、助け合ってきました。

なので、お別れするのは、とても名残惜しかった・・・。

 

でも、別れたその日のうちに、「これからは、お友達としてお付き合いしましょう。そして、ランチを兼ねて、豊田店にお買い物に行きませんか?」と連絡がきましたよ。

そして、また別の方からは、「お泊り会をしませんか?」という提案もありました。

先日、有松店にランチを兼ねて出かけたばかりです。

「また、会いましょうね」という言葉が社交辞令ではないのが、嬉しい♪

おかげで、寂しい気持ちが和らいでいますよ。

 

さて、私は、「新しい人生の幕開けだ~」と思っていましたが、昨日・今日と疲れが出て、ぐったりしています。

でも、次にみなさんに会う時には、元気でイキイキとした状態でお会いしたい!

なので、ちょっとずつエネルギーが湧くような生活をしようと思っていますよ。

 

気力を回復させて、元気を保つには、やることを決めることが良いのかも。

部屋の片付けや掃除をしたいし、ハンドメイドもしたい。

なにより、カラーセラピーの復習をしつつ、ブログの更新もしようと思っています。

あら、やることが沢山だわ~。

 

毎日、なにかしら行動しよう!

小さな積み重ねが大きな一歩につながるから。

がんばりますね。

 

では、また~♪

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 幸せの感度を上げて、笑顔であふれる毎日を送りましょうね。

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