まずは、自分の心を大切にしませんか?

私は、いつもどこか心が苦しいまま生きてきました。

どうして、心が苦しかったのかを振り返ると、相手の気持ちを忖度して、本音を押し込めていたからではないかと思います。

自分が優先ではなく、相手を優先していました。

 

特に、いい子でいなきゃと思い込み、親に気を遣って生きてきました。

両親が離婚して、新しい父と暮らすようになってからは、連れ子という遠慮が働いて、父の顔色ばかりうかがっていました。

例えば、子供の頃、家族で外食をした時に「好きなものを頼んでいいよ」と言われても、うちは家計が苦しいから高いものを頼んではいけないのでは・・・と忖度し、安いものから選んでいました。

また、「気が利かない」と言われ続けたので、相手の行動の先読みをして、言われなくても行動するようにしていました。

特に、食事の時のご飯のおかわりやお茶など、いちいち言われてから行動していては遅かったのです。

家族の様子を観て、ちょうどよいタイミングでご飯のおかわりを対応したり、お茶を注いだりしていました。

 

それは、叱られたくないという思いからでした。

また、他の人の場合は、相手によく思われたいとか、嫌われたくないという思いがあって、相手が望むような返答をしていました。

 

そういった、自分を押し込めて相手を優先させてしまうという小さな癖が、どこか心が苦しいという状態をつくりだしていたのではないかと思っています。

私は、このままだと自分が潰れてしまうと感じ、26歳の時に一人暮らしをはじめました。

 

自分の気持ちを押し込めて生きていると、自分が何を望んでいるのか、自分の幸せが何なのかが分からなくなりませんか?

私は、自分を見失っていた時期があります。

結構、長かったかな。

 

だからこそ、「まずは、自分の心を大切にして生きていきませんか?」と提唱しています。

自分の本当の気持ちを知り、ワクワクと喜びを感じられるような生き方に切り替えていけたら、自然に幸せを感じられますからね~。

 

カラーセラピーは、押し込めた自分の気持ちを知るきっかけになります。

まずは、知ることが大切です。

そして、受け止めることができたら、苦しさから開放されていきますよ。

 

もし、今あなたが心が苦しいなと感じているのなら、押し込めた感情があるのかもしれませんね。

その押し込めた感情が何なのか?を掘り下げてみてくださね。

では、また♪

 

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 幸せの感度を上げて、笑顔であふれる毎日を送りましょうね。

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