接客の基本は、丁寧さにあり

私はカラーセラピストの看板を上げましたが、手芸店でパート勤務しています。

去年の5月中旬に勤め始めて、1年8ヶ月経ちました。

実は私、とっても臆病でオドオドしたり、テンパって頭の中が真っ白になって立ち往生したりと、かなり先輩方にご心配をおかけしました。

普段は編み物しかやっていませんが、手芸が好きなので、頑張ろうと覚悟を決めて奮起してきました。

 

さて、こんなへっぽこ店員だからこそ、心がけてきたことがあります。

それは、丁寧さです。

レジに立っている時は、お客様にお金を頂くのだから、「ありがとうございます」ときちんと頭を下げるようにしてきました。

また、お客様のご相談を承る時も、できるだけ笑顔で接するようにしてきました。

最近は、慣れてきたせいか、気を抜いてしまうこともありますが、丁寧な態度や言葉遣いで接するようにしています。

 

なぜ、丁寧さなのかというと、丁寧な態度を先に行うと、自然に気持ちがついてくるからです。

まずは、頭を下げる。そして、言葉を改める。

  • いらっしゃいませ
  • ありがとうございます
  • 申し訳ありません
  • しばらくお待ち下さい
  • お待たせいたしました。

そうした態度を作ることで、接客をしているんだという意識に切り替わり、相手に対して敬意を払うことができます。

そこに、プラスアルファして「一期一会のおもてなしの心」を持つことで、接客の質がぐんとあがりますよ。

 

こうして書きながら、最近の私自身を振り返ってみました。

やっぱり、ちょっと気を抜いて雑な態度をとっていることがあるかな~。

今一度、丁寧さを売りに、店頭に立とうと思います♪

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 ジタバタすることもあるけれど、それもまたあり♪ 自分に丸をつけていく毎日を送りましょうね。

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