「やれるうちに、やりたいことを存分にやる」と決め、手編みマスクづくりに勤しんでいます♪

手編みマスク

パート勤務している店が休業になったことで、時間ができました。

おかげで、私は、毎日手編みマスクづくりに勤しんでいます。

本当は、せっかく時間ができたのだから、カラーセラピーの復習をしようと思っていました。

それに、読書もしたかった・・・。

なのに、私は、手編みマスクづくりばかりしています。

「楽しい」を通りこして、「なんとか良いものをつくって、販売したい」と躍起になっていますよ。

 

 

あれもやりたい、これもやりたい。それに、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・。

こんな感じで、私の心と頭は大忙しでした。

でもね、この休業は自分で期限を決められない出来事。

いつ、再び就業することになるかも分かりませんから、限りがある時間を有効に使いたくて、優先順位を決めました。

 

  • 今一番やりたいことは何?
  • 急いでやらなきゃいけないことは?
  • 落ち着いてからでも大丈夫なことは?

そこで、一番になったのが、手編みマスクづくりです。

カラーセラピーの復習は、合間をみてやろうと思っていました。

なのに、「両方は無理」と早々に諦めて、今は手編みマスクづくり一本に集中していますよ。

 

私は、手づくりマスクが必要なのは、今だけだと思っています。

たとえマスク不足が長期化しても、そんなに沢山買い求めるものではありませんから、時間が経てば需要が減ります。

そのうち、人々の熱も冷めるでしょう。

ですから、手づくりマスクを販売するのなら、今商品をつくっておかなければ・・・と焦っています。

その焦りが、余計にマスクづくりに駆り立てています。

 

もちろん、編んでいて楽しいから、寝食を忘れて没頭できていますよ。

それプラス・・・

  • つけ心地が良くなるように
  • 見た目良く仕上がるように
  • お金を出して買いたいと思える商品に仕上げたい

これらを追求すれば追求するほど、次はこうしてみよう・・・と、のめり込んでいくのです。

 

ここまできたら、飽きるまで。そして、やれる間に存分にやろうと腹をくくりましたよ。

ある程度、枚数ができたら、今度はカラーセラピーにのめり込むつもりです。

私は、あっちもこっちもとエネルギーを分散させるのは、どうも苦手なようですからね~。

 

「存分にやる」と決めたことで、私は余計なことに思い煩わされることがなくなりました。

例えば、カラーセラピーの復習もしようと思っていたのに、私はなんでマスクづくりしかできていないんだろう・・・とモヤモヤ悩んで自分を責めるという負のスパイラルに陥らずに済んでいます。

同じように、読書だって後回しにしています。

そして、お部屋も散らかっています。作業スペースだけなんとかしているという状態なんですよ。

これらも、ダメ出しに繋がってしまいます。

でも、今は「ダメ出しはしない」ということにし、思い煩わされない状況をつくっています。

 

また、「存分にやる」と決めたことが、集中力を高めています。

手際がよくなり、効率が上がりました。

精度もよくなりました。

何より、充実感を味わい達成感を得て、気持ちよく過ごせていますよ。

 

「迷いがない」というのは、人を強くしますね。

身を持って感じました。

 

そうそう、ここからは宣伝です。

カラーセラピーは、グルグルと負のスパイラルに陥って、気持ちの整理がつかない場合にもお役に立てます。

超駆け出しのカラーセラピストですが、Zoomを使ってオンラインセラピーを行いますから、ぜひお声がけくださいませ。

 

カラーセラピーについて⇒TCカラーセラピー【メニュー・セッションの流れ・料金】について
お申し込み&お問い合わせ⇒お問い合わせフォーム

 

手編みマスクの記事はこちら♪

 

手芸店店員であり駆け出しカラーセラピストの河野朱実です。 小さな幸せを慈しむ暮らしをしていきましょうね~。

プロフィール

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。