仕事が楽しくなってきて思う、仕事を楽しむコツ

未来を見つめてどうなりたいかを思い描くのも大切だけど、今を大切にすることが最も大切なことではないかと思っています。

なので、たまには現在の仕事のことも書きますね~。

 

私は手芸店に勤めて、1年1ヶ月経ちました。

それ以前は、2016年12月までは地元の料亭で仲居をしていましたが、閉店をきっかけに、作業所の非常勤職員になりました。

でもね、3ヶ月でギブアップです。

そして、その後は喫茶店に勤めたり、皮膚科のクリニックの看護助手をしましたが続きませんでした。

2017年は、仕事を続けられないという負のループに陥り、気持ちもかなり落ち込む始末。

 

気分が落ち込んだまま職探しをするのは厳しいし、心療内科の先生にも「こころが落ち着いてから、仕事を探したほうがいいんじゃないのかな」と言われて、職探しはしばらくお休みをしていました。

そして、2018年4月に再び求人サイトを閲覧していた時に、現在勤めている手芸店の求人が出ていたので応募しました。

勤務開始したのは、2018年5月中旬です。

 

今度こそ、仕事が続かないという負のループから抜け出したいと思っていたので、一つでもよいから楽しいと思えることを見つけようと思いながら仕事をしてきましたよ。

 

私は、編み物しかやりません。

でも、店で扱っている手芸用品は、和洋裁・刺繍・刺し子・ビーズ・レジン・ハーバリウム・編み物などなど、という感じで展開されているので、分からないことだらけ。

それでも、お客様にはいろいろ質問されますし、ご案内しなければなりません。

大変でした。

 

ただ、ものをつくる楽しさを知っているので、手芸の楽しさを共有することができ、接客も楽しいと感じることができています。

お客様の力になれた時は、喜びを感じていますよ。

 

最近は、苦手だったミシンの接客が、「お客様のお話を、まずは伺うだけ・・・」という気持ちでいたら、苦手意識を軽くすることができました。

男性のお客様には通用しませんが、女性の場合「共感」が大切ですから、「今使っているミシンで、こんなことに困っている」というお話に耳を傾けたり、「せっかく買うなら、○○ができるミシンがよい」という思いに寄り添うことで、次の展開に繋がっています。

おかげで、ご購入に繋がることも出てきて、喜びを感じるようになりました。

 

また「セット組み」と呼ばれる、作り図と一緒に生地や副資材をセットにする作業も楽しくなっています。

センスが問われる仕事なので、私はプレッシャーを感じて苦手意識がありました。

でもね、先日、私が「セット組み」にした商品が売れたのです。

しかも、私がレジに立っている時に。

おかげで自信が持てました。

今は、どんな組み合わせなら「つくりたい」という思いを持って頂けるかな?と考えつつ、「この組み合わせって、素敵♪」と感じながら仕事をしていますよ。

 

仕事を楽しむコツは、一つでもよいから楽しいと思えることを見つけようと思いながら、仕事をすることにあると感じています。

向ける意識を変えることかな。

仕事は大変、つらいと思っていると、大変なことにばかり目が向きます。

それを、楽しめるポイントは何かな?と考えながら仕事をしてみてくださいね。

きっと、あなたなりの楽しさを見つけることができますよ。

 

あとは、気持ちが落ち着いていることが肝心でしょうね~。

緊張やプレッシャーに押しつぶされていると、楽しみや喜びに目が向きませんから。

 

どうしたら、落ち着いて仕事ができるのか?

どんなことが楽しめるのか?を意識してみてくださいね。

 

では、お互いに頑張りましょうね~。

 

編み物好きな、カラーセラピストの河野朱実です。 ジタバタすることもあるけれど、それもまたあり♪ 自分に丸をつけていく毎日を送りましょうね。

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